カテゴリ:作品( 61 )

どこぞの寺に納めたというわけではありません。
「My御本尊」なんです。

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「びゃくごう」がないので仏像ではありません。
   ※びゃくごう(白毫)とは・・・眉の上、額の中心にあるボチのことです。
    オデキではなく毛が丸まったもののことで、仏像であることの象徴です。


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左手に刀、右手に数珠。
持っていたい心がけ、こうありたい、というのを自分なりに形にしてみました。

朝晩拝んでいるわけではなく、目につくところに安置しているわけでもありません。
ただ作って、家に置いてあるだけです。

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細かいところをかなり丁寧にやりました。
立派に見えるかどうかはあまり関係ありません。

「自分用のモノだから、心ゆくまで手を入れた」ということです。
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「能見町」の街角モニュメント同様、地元商店街が設置いたしました。

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「結びつきの碑」とあります。

ここは朝市が定期的に開催される商店街。
人と人との結びつきを大事にしたいという思いが込められているのでしょう。

上部のつがいの鳩は漢数字の「八」になってます。
町名は「八幡町」

平和のシンボル鳩でもって「八」を表しているところなど、ひとひねり加えてあります^^

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鳩は私が作りました<`ヘ´>

中央部の渦巻きも、手元のおぼつかない石屋小僧をサポートして完成にこぎつけました。

何時ごろ作成したのか…?
おそらく4~5年前だと思いますが覚えてません(>_<)

石いじりを中断している今日この頃、久々の作品紹介でした^^;
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グー そのⅧの続きです。
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完成しました。
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無事に腕輪が出来たのはいいですが、基本的にこれは静物(~_~)
「ご自由にお回し下さい」なんて添え書きしちゃうと、数日で割れてしまうことは必至(>_<)
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木材で、バット状のものに抜けない輪っかが付いてるのを目にしたもので、同じようなものを、と思った次第です。
石でも出来るんだぞ、というアピールですね<`~´>
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ゆ○きもこんな腕になっちゃうのでしょうか?
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変なタイトルかと思われるでしょうが・・・
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デビュー当初からの中島みゆきファンでして、「たぬき」や「かえる」、直近では「牛」などとは一線を引き、内面を表現したと思える作品には、彼女の楽曲のタイトルをそのままつけてきました
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「はじめまして」「誕生」「幸せ」などなど…
まあ彼女も多作の方ですから、大体はパッと見の印象に合うタイトルが見つかるわけです。
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タイトルを決めてからイメージを膨らませて作った作品もあります。
「孤独の肖像」「遍路」がそうです。
楽曲から想起するイメージを、自作のテーマにしたいという欲求に従いました。
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幼児体型ではありますが、胸のふくらみが何とか年代を上げています。
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「たわわ」に実るのは、なにも野菜や果物に限ったことではありません(^O^)
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レンジの周囲を活用しております。
…というかグチャグチャ^^;
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土台3つの上に板を置いただけ。
数年前に設置したので、油汚れで変色しております。

石材は油を吸うと脆くなるのですが、お茶が入った薬缶を敷き詰めてもこの厚みであれば大丈夫のようです。
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ガスレンジだとこうはいきませんよね。
周囲のモノが溶けたり焦げたりしそうでアブナイです^^
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我が家の手狭なキッチンでは、かなり重宝しております。

…我が家の女性陣にタイトルを考えてもらったのですが、今一つピンと来るものがありませんでした。
スパイススタンド、薬缶スタンド、スパイスラック等々…
何かいいネーミングがありますでしょうか(?_?)

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以前紹介した「とっとろ」に蛇足として登場した、小トトロの失敗作です。
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「なんかヘンだな~」といわけで「○○ヘンダ」と名付けられました。
○○は私の苗字です^^
あれから1年半も経つというのに、当時の記事どおり郵便受けでじっとしたまんまです。

何とかOKとなった小トトロ…
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下膨れの輪郭、そして耳。
まったく違うではありませんか!
あやふやな記憶だけで作るとこうなってしまうという典型ですね。
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片方に溝が彫ってあるだけの、何の変哲もないただの板。
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奥に写っている、仲が良さそうな老年カップルは関係ありません(^O^)
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ペン立ての台でありました。
溝はご覧のとおり、ホワイトボード吊り下げ用

オリジナル書斎グッズです(*^_^*)
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薄い板を組み合わせて、接着剤で貼り付け。
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前面のアクリル板のようなものは、CDケースを切って作りました。
廃物利用!
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石に切り込みを入れてはめ込むのが理想ですが、つい面倒になってこちらも接着剤で固定いたしました(*^_^*)

各種文房具程度の重量には、十分耐えています
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こだわりの・・・と謳ってるわりには「まぁ、いいか」があちらこちらに露見しています(;一_一)

結構実用的なので、愛用してますょ。
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元日に見本のみ紹介した「ウシ」であります。

「忸怩たる思い」を引きずってしまいましたので、作りました<`~´>
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コメントを下さる皆様に励まされ、重い腰を上げることができたというところです。
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見本よりやや太めではありますが、ヌボ~ッとした雰囲気は何とか出せたように思います。
角がなけりゃ犬になってしまいそうですが(笑)
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もはやこの世に存在しない招き猫に思いを馳せ、やはり作っておかねば!と決心しました。
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我が家に一体「招き猫」
金なり福なり招いてもらわねば、と気合が入りました。
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同じものを作ろうとは思いませんでした
レリーフではなく、背中があるものにしました。
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写真を見てほぼ同じものを造ることはできます。
「招き猫」が欲しいのであって、失った物のコピーが欲しいわけではありません。
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石の種類、制作時の心理状態・・・
まったく同じように見えるものが出来たとしても、作者としては違うなぁと思うものです。
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