初詣の帰り道。
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保育園のフェンスにて、アイドルキャラは健在です)^o^(

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石仏の前掛けや頭巾が新調されてました。

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子供会の人数より老人クラブの人数が多い当地。

おばあちゃんたちが、腕によりをかけて晴れ着を作ったんでしょうかね~♪
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前回の続き…
「ナイトハイク」というのに申し込んであったので、夕食後また出かけました^^;

子供5~6人を含む16名、懐中電灯片手にガイドの説明を聞きながら1時間半のツアーでした。

満天の星空を眺めながら天空に思いをはせ、流れ星を見つけては「金、金、金」と急いでつぶやき…(笑)
雲と空の境目がなくなり、空に山が浮かんでるように見えたり。

ケモノの気配を感じましょう、との言葉通り、実際にシカの鳴き声が聞こえたのには驚きました。
条件が整わないので期待薄…と言っていた蛍が見られたのも収穫です)^o^(

ここまでは文章のみ…幾枚か撮った写真は、どれも使い物になりません(>_<)

真夏も爽やかな風が吹き抜ける土地柄ゆえ、部屋にエアコンがついてません(゜o゜)
網戸から入る風に体が冷えないよう、布団をかぶって寝ました。
久々に人間らしい夜が過ごせた気がします(笑)

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翌日もきれいに晴れ渡ってました。

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霧ヶ峰の売店で土産を買い、ついでにわけのわからない石仏をパシャリ^^;
「万治」だから、よろず治すってことですかね?

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後ろが欠けてるってことは、削ぎ取るとご利益あり?
道具を持ってくるんだった(笑)

諏訪ICから中央道に入り、向かった先は自宅とは逆方向(゜o゜)

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「御殿場プレミアムアウトレット」であります♪

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平日にもかかわらずたいそうな人出でありました。
通路の人混みとは裏腹に各店内は比較的ゆとりがあり、目的の品を十分吟味することができました♪

休日ともなれば、恐ろしいほど混み合うことは容易に想像できます。
広大な敷地にもかかわらず立体駐車場が必要なのは当然でしょう。

飲食店はどこも行列ができており、ここでの昼食はあきらめました(>_<)

どうしても御殿場へ行きたかったわけではなく、回り道をしたのは新東名を走るため^^;

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新しい道はやはり走りやすいデス!
カーブがゆるくて起伏もほとんどなし。

さすがに眠くなるわ~と、8割がた運転したかーちゃんの弁。
チラッとスピードメーターをチェックすると、普段より10~20km/hは余分に出てました(>_<)

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御殿場JCTを経て、ほどなく駿河湾沼津SAに停車。
かなり遅い昼食をとります。

開通当初の混雑は緩和されたらしく、すんなり美味しいラーメンを食べることが出来ました♪

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伊豆半島が一望、高原とは一味違う、これまた素晴らしい景色を堪能しました。

本線に戻り、自宅を目指します。
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根津美術館の庭園は思いのほか広く、石造物もたくさんありました♪

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薬師堂前に端座しているので、おそらく薬師如来^^;

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彫りが深く、南方系の造作に見える塔。
上部の傘が顔してます♪
トランプの絵札みたい!?

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石仏の小径といった風情…

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魚籃観音、池のほとりに佇んでました。

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九重の塔。
荒い造作といい苔むし具合といい、いったい何時ごろ造られたのでしょう!?

木々が生い茂り、時期的に紅葉も見事(^O^)
都会の真ん中でこんなに静謐な空間が広がっていようとは…すごくトクした気分でした♪
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「筆まつり」は私が仕事のため、かーちゃんが孫を連れて出かけました♪

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町内を練り歩くとは…思ったより大げさな儀式であります(゜o゜)

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このつりさげ方は、ビジュアル系狙ってますな(笑)

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張りぼての牛や太鼓の披露もあり、なかなか賑やかなお祭のようでした。

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この日は町内のウォーキング大会でもあったので、ほど近くにあるお寺へも行ってます。

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凛々しいお姿の不動明王!

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一休さんをなでなで^^

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自分もなでなで…ン!?

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こーゆーことか♪

知恵をもらえたでしょうか(笑)
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以前訪れた大樹寺で見かけた仏像。
一つ石を彫りこんだ見事なものです!
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ふくよかなお顔であります。
名付けて「SDアミダ!」^^;
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背面も手の込んだ作りになってます。
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石仏指南 その16の続きです。
途中指導がないままに新たな作品が出来ておりました。
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なかなかの格好にはなってます!
頑張ったね、To君。

…と言いつつも、モノ申すべきところがあったりします。
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上半身がかなりふくよかです^^
衣のしわが浅い。
メリハリがなく、「とりあえず線をなぞってスジを入れました」になっています。

顔は…まぁ何度も申し上げているようにそれぞれの個性ですから…ノーコメント。
が、本人曰く
スケベっぽい顔してますね(笑)
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足が気になります。
長さと形はいいのですが、先っぽのすぼませ具合が気に入りません(-_-メ)
しわの深浅とともにあちこち指摘しておきました。

様々な指導を踏まえての2作目、まあまあの出来にはなっています。
でもここではっきり言っておきますが、これでは売り物になりません
1枚目の写真を見てどちらを買いますか!?
奥は深いです!
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石仏指南 その15の続きです。
胸飾りも出来て、ついに完成!
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できれば田舎でもコツコツやった方がいいのですが、なかなかそうもいきません。
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彫刻石屋で修業したぞ、という実績が体裁として整ったというだけかもしれません。
が、昨年指導した龍とあわせて、なにがしかをTo君に残してやれたという思いはあります

実は仕上げ間近になった頃、教わったことを忘れないうちにもう1体作りだすように勧めました
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↑のっけから寸法間違えてます(>_<)
なんかヘンだと思いながらやってました…だと!

「修業が足らん!」
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旅行ネタのせいでかなり間が空いてしまいましたm(__)m
石仏指南 その14の続きです。
見本は完成しました。
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「真似しきれない…」と唸っていました。
遠目に見る分には、首から下はほぼ同じです。
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側面で気になるのは耳のボッテリ感と、やはり手です。
前傾してない分、胸との密着具合が不自然なのと、先っぽが細くない指…
小指がポロっともげてしまいそうなので、直すのはやめときました。
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後ろ姿は遜色ありません。
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首と胸飾りを彫り、頭の形を整えれば完成となります。

真似たつもりでも、顔はかくも違ったものが出来てしまいます。
玄人だの素人だの言う以前に、どっちも顔、です。
思わず微笑み返したくなるような表情をしてます(*^_^*)
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石仏指南 その13の続きです。
少しばかり肉厚の手が出来ておりました。
シビレが入って欠けるかも、などと脅したせいで慎重になりすぎたのかもしれません。
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その11で「指先が前方に出るように」と言っておいたにもかかわらず、前傾していません。
先っぽを細く、というのも不十分です。
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厚みを薄くするとともに、指が短いので長くするよう指導しました。
長すぎたら後で切ればいいんです^^
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ザックリ擦って、指の作り直し
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もう少し薄くすること、前傾すること、指の股をキリッと作ること。
という指摘の後、片方だけ直しときました

経験があったにしても、やはり薄くなる部位は慎重になります。
削ることだけに集中できないような精神状態に置かれてしまいますから…

捥げるかもしれないという恐怖感に晒されながら、キッチリと形作ることができるかどうかというのも、職人の技と言っていいでしょう。
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石仏指南 その12の続きです。
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台形にしたつもりなんでしょうが、まだまだ足りません。
思ってるより大袈裟にしないと、なかなか取り切れないものです。
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指先を絞るのはもちろんですが、人差し指から小指にかけて奥まっていないと変です。
親指と人差し指を同じ長さにする人もいますが、私は人差し指を一番長く作ります。
自分の足の指がそうなので(笑)
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向かって右側だけ直しときました。

要は、将棋の駒の頂点を少しずらした形を最初に作ればいいんです。

自分の足を見下ろせばすぐわかるのに…って、作れるからこそ言えることなんですが。
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