先日保育園の運動会がありまして、孫の雄姿を見に行った…のは妻です。
私は仕事のため見に行けず(>_<)
e0118846_16162110.jpg

園庭の片隅に鎮座しているこの方は、ご存じ「ミニーマウス」
e0118846_16163760.jpg

汚れ具合からして、結構以前から置いてあるようです。
相方はいなかったのかな!?

オバQやドラえもん等、有名キャラクターは結構作られているようです。
[PR]
今日は地元の小学校区の運動会に参加しました。
雲ひとつない晴天の下…なので朝から暑い(>_<)
e0118846_20583323.jpg

鼓笛隊の演奏と共に入場行進してると、何だかじわ~っときますね。
一大イベントが始まるんだ!という気になります。

綱引きに出場しました。
e0118846_20584791.jpg

結果は一勝一敗。
早目に決着がついたので、疲労はほとんどありません。

校庭のど真ん中に松の木が植わったままっていうのは、あまり例がないそうです。
e0118846_20585863.jpg

石の街らしく、石庭らしきものが作ってありました(笑)
e0118846_2059982.jpg

小学校では毎度おなじみの二宮さん!
e0118846_2101743.jpg

ここのは本体が1mを超える大きな石像でした。
[PR]
変なタイトルかと思われるでしょうが・・・
e0118846_2040261.jpg

デビュー当初からの中島みゆきファンでして、「たぬき」や「かえる」、直近では「牛」などとは一線を引き、内面を表現したと思える作品には、彼女の楽曲のタイトルをそのままつけてきました
e0118846_20401620.jpg

「はじめまして」「誕生」「幸せ」などなど…
まあ彼女も多作の方ですから、大体はパッと見の印象に合うタイトルが見つかるわけです。
e0118846_20404844.jpg

タイトルを決めてからイメージを膨らませて作った作品もあります。
「孤独の肖像」「遍路」がそうです。
楽曲から想起するイメージを、自作のテーマにしたいという欲求に従いました。
e0118846_20402766.jpg

幼児体型ではありますが、胸のふくらみが何とか年代を上げています。
e0118846_20405976.jpg

「たわわ」に実るのは、なにも野菜や果物に限ったことではありません(^O^)
[PR]
おほほ そのⅥの続きです。
e0118846_20471637.jpg

姿かたちの造形はほぼ終わりました。
e0118846_20473511.jpg

顔の仕上げと、一部磨こうと思うのでそのための下処理がまだです。
e0118846_20475212.jpg

寸法にあまりこだわらずに作ってたせいか、当初の予定よりは年齢が下がった感があります。
体も幼児体型ですし…(笑)
e0118846_20481087.jpg

胸をもう少し強調したいな、と思いつつ次回完成です!
[PR]
少し間が空きましたが…
おほほ そのⅤの続きです。
e0118846_20582119.jpg

右手の袂の形を整え、衣の切り込みを入れてみました。

作業時間は数10分ほどで他の個所は前回のままなのですが、かなり進行したように見えるものです。
[PR]
おほほ そのⅣの続きです。
e0118846_6451767.jpg

顔は前回のままですが、ビシャンを張ると、かなり出来上がった感じがします。
e0118846_6453714.jpg

薄くなるところ、細くなるところをやや気を使いながらやってます。
e0118846_6455531.jpg

後ろ姿にも何となく動きを感じる今作品です。
[PR]
おほほ そのⅢの続きです。
右手をあごにくっつけることに成功しました。
e0118846_2042416.jpg

前面の粗造りが着々と進行しております。
e0118846_20425615.jpg

向かって左側面と後ろはあまり進んでおりません。
e0118846_20431058.jpg

気を使うのは中央線ぐらいのもので、今のところ鑿のおもむくままに造形しております。

制作工程で最も楽しい期間といえるかもしれません。
[PR]
おほほ そのⅡの続きです。

うっかり切り間違えてしまって修整に手間取り、それほど進んでません。
e0118846_204099.jpg

顔の粗造りをササッと済ませようと思い、何気なくあごの下に切り込みを入れました。

そのⅠで書いたスケッチをご覧になればお分かりのように、あごと右手はくっついています(@_@;)

手の下が首…なんです。
e0118846_2041976.jpg

喉元に切り込みを入れて、顔の長さを決めてからのほうが作りやすいのです。
慣れというのは恐ろしいもので、な~んも考えずにザックリやってしまいました。

こんな時に限って、まったく減っていない新品のカッターを使ったので、より深くなってしまいました

厚みに余裕のある材料なので、十分に修正可能です。
たった1本の切りミスで、のっけからかなりの遠回りとなってしまいました(>_<)
[PR]
おほほ そのⅠの続きです。
e0118846_20414262.jpg

真っ直ぐに切ったところ、顔部分を多少擦ったところを除いてはセットウと鑿の手作業で行いました。

前回述べたように素直な石なので、心地良くハツることができます
e0118846_2042685.jpg

角度を変えて撮影。

ペンギンみたい???

そのⅠがなければ何が出来るか皆目わからないところです。

今回は「ゆ○き Ⅲ」のような謎解きはありません^^
e0118846_20423119.jpg

周辺の様子はこのようになっております。

木っ端だらけ…

手頃な木っ端を敷けばハツる際の角度調整になりますので、雑然としているようでいてこのほうがいいのです^^;
[PR]
急遽作成した「牛」に続き、本年の第2作目に取り掛かりました。
かなり間が空いてしまいました…(>_<)
e0118846_2174421.jpg

いつも通りのラフスケッチ。
右側の余分なところはコヤスケでハツってしまいます。

比較的素直な石なので、電動工具を使うことなく簡単に取り除けます。

素直とは…
難しいのは道具をあてる角度や力加減なのですが、それがほぼ思った通りの衝撃として石に伝わる、ということです。
具体的にどうかと言われても「永年の勘」「感覚」としか言いようがありませんが…
e0118846_218668.jpg

右手があごの下。
絵を見せて我が家の女性2人に聞いたところ、100%の支持(笑)を得ましたので表題のタイトルとしました。

完成した暁には別のタイトルを、と思っていますが。
[PR]