久しぶりの蕎麦打ち。
昨年以来!?
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水入れすぎ!と思った時点ですでに時遅し、それが致命傷となり大失敗(>_<)
美味しくなかった( 一一)

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気を取り直して、読書withウィスキー♪

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こちらも久しぶりとなる「竹鶴」、やはりンまい!
ジャパニーズはサントリー派なのだが、最近値上げしやがったので浮気(^^;

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コースターは大のお気に入り、スナフキン!

お気に入りコースターでウィスキーナイト。
しかも小説が面白いと来たら蕎麦の失敗も帳消し、の休日であった♪
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珍しくかーちゃんが読書してる・・・
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本読んでると頭が痛くなる、眠くなる、とのたまう彼女。
何読んでるんだろう!?


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パンが大好き、パンが命、パンがないと生きられない・・・
でも、殺されたくはないというところか。

麺、パスタ好きの私にも関係ありそうで、読むのが少し怖い気がする。
それにしても衝撃的なタイトルである。
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引っ越して約4年半になります。
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入居当初は白い壁紙のみ(当たり前(^^♪)だった壁に、アイテムが加わってます。

右下のインターフォンやら照明スイッチは、もちろん最初からありました。

時計と飾り棚。
カーテンや敷物等ダークブラウン系なので、統一感を…との配慮です。

重い物はNGの飾り棚ですが、時々置き物が変わります。
ひなまつりにはミニお雛さんとか(^^♪

終日読書日と決めた平日休み、外は雨、疲れ目を癒すワンショットでした♪
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読む本がなくなるとイライラが高じて、ちょっとした禁断症状に襲われます。
他には、ラーメンと酒とたばこ。
こういうものを総称して「生活必需品」と言います(笑)
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珍しく、同じ作家の小説を連続して読みました。

勝手に読書ナビとさせていただいているブロ友さんから情報を得て以来、ご贔屓の作家となった垣根涼介。
軽快なテンポでサクサク進むのと、主人公がとってもナイスガイで爽やかな読後感が得られるのが魅力です。

人生訓なんかもまぶされてはいますが、少しも嫌味に感じることはありません。
久しぶりに、ハマったと思える作家に出会いました。
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近隣地域の情報誌、各地でお盛んなことと思います。
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こんな特集をされたのでは、熟読しないわけにはいきません(^^;

今のところ読んでるだけですが、そのうちムズムズしてきそうです・・・(^^)/
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準備万端、これで充実した正月が過ごせます♪
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  ・・・とはいえ不規則勤務なので、ずっと連休というわけじゃないんですが(^^;

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皆様、本年も大変お世話になりありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。
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先日借りて読んだ本。
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有栖川有栖氏、名前は知っておりましたが、これまで何となく縁がなくて…

内容はまぁいいとして、裏表紙をめくった時に目についたのがコレ。
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「貸出期限票」

現在では左下の白い部分に読み取り機をかざして「ピッ!」となりますが、昔はこんな風でした。

2週間以内に返すんだよ…
図書館のおばちゃんに、ペタッと日付印を押してもらった記憶がよみがえりました♪
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話題作に飛びつくほうじゃありません。
とはいえ、世間を騒がせた小説は読んでおきたいというタイプです。
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実績十分の村上春樹、何年後に読もうが面白いにきまってます。
で、図書館でだぶついているベストセラー小説を今頃読んで、フムフム、と(^^;

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

内容や感想はともかくとして、心に残る箇所がいくつかありました。

①車の営業マンになった友人の一人が、結婚して子供ができて…と近況を語るシーン。
 「人生は順調に運んでいる」と、つくる。
 「順調かどうかはともかく、少なくとも着実に前には進んでいる」と、友人。
 そして「言い換えれば、後戻りはできなくなっている」と続きます。

 …後戻りができなくなって久しい我が身ですが、いまだ前に進んでいるのかどうか!?
 …ふと現状を考えさせられるやりとりでした。


②詳細かつ的確な情報を手に入れてくれた女友達に感謝するシーン。
 「君の聞き方がきっとうまかったんだろう」と、つくる。
 「あるいはそういうこともあるかもしれない」と、控えめに言う女友達。

 …私なら「いやぁ、それほどでもないよ」などと、謙遜する”ふり”をしながら、自負をにじませるんだろうな。
 …たまたま今回はよかったが、いつもうまくいくとは限らない。
 …自負心も虚栄心も自己陶酔さえも、一切を排除した真の謙遜はどうしたら身に付くのだろうか。


村上春樹の小説では、似たようなシーンが時折あると思います。
そんなことに気づくようになった、というより気にするようになったのは年齢のせいでしょうか(^^;


内容とは無関係に心遊ばせた読後感といたしましたが、もちろん堪能しましたよ、ハルキワールド♪
前作のような難解さはなく、早くも次の長編作品を楽しみにしております。

最新短編集「女のいない男たち」も、貸出可能とのメールが届きました。
図書館が14冊も買ってくれるんだから、少し待てば身銭を切ることなく読めるんです(^^♪
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娘に勧められて読んだ「化物語」という小説。
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JKだのBLだの全く興味も関心もないけど、暇つぶし読んでみるか、と。

意に反し、テンポの良いストーリー展開は、ページをめくるのがもどかしいほど。
登場人物の漫才みたいな会話が、声を上げて笑ってしまうほど面白く、止まらなくなりました(^^;

偏見を持ってはいけないものだと痛感。


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パチンコはやらないけど、チラシは目に入ります。

巷では、以前から話題になっていたようです( ゚Д゚)
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斬新な企画を次々に出してくる宝島社

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「大賞作家書き下ろし」というタイトルに惹かれましたが、なんと自社の大賞^^;
海堂尊以外は知らなかった(>_<)

「すごい!」とまでは思いませんが、数ある中から選ばれるわけですから、どれも読み応えありました。

鍼灸院の、いわゆる安楽椅子探偵ものと消防女子が特に面白かったです。
あまり馴染みのない舞台を設定し、その道のプロがディテールを基に謎解きを展開するというのはちとズルいって気もしますが、巧みな文章力でもって見事に引き込まれました。

ミステリーのネタは尽きたかと思いきや、ありとあらゆる職業にミステリーの題材が潜んでいる、と思わされました。

vol.3も読むんだろうな~^^;
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