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石くれ

先日の石ころに続きまして、思いつきです。
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文学や詩の世界では時折目にしますが、普段はあまり使いませんね。

「石ごとき」と言い換えてもいいようなニュアンスです。
見下した表現のようにも思えます。
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石を見下すとは…
そこら辺にあるありふれたもの、という感じでしょうか!?
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加工を施してたいそうなことをやってる気になり、何か意味を見出そうとしても、しょせんは石。

時間を忘れるほど没頭して、ありったけの情熱を注ぐ相手も実は「石くれ」かも…
Commented by ぼの子 at 2009-05-27 23:33 x
いや~華道も同じです…
草木を育てるならまだしも、切って飾って完全に「自己満足」の世界です!!
石の方が生産性を見出せる分、崇高な作業だと思います♪

1,2枚目の素晴らしい景色が心地イイ♪(*´∀`*)
Commented by ゆったり人 at 2009-05-28 00:27 x
こんばんは。
確かに普段はあまり使いませんね。
それに見下した感じ、あるかもしれません。
岩、石の風景、迫力があります。
Commented by wecoms at 2009-05-28 09:39 x
標高2372メートルまで登られたのですね。
ここまでの高さの山を登るには、ハイキングという感覚では無理でしょうから、登山準備をしっかりしてから出発したことでしょう。
好きなことをするエネルギーと根気は、興味ない人には 「なんで?」と思われるでしょうが、その思いをしたからこそ、爽快な景色など味わえるものがあるから出るのでしょうか。
Commented by himaru73 at 2009-05-28 21:22
to ぼの子さん
そう「自己満足」なんですよね!
とはいえ華道も石道も、鑑賞する人の心を和ませたり癒したり…「生産性」とは関係なく意味のあることをやってるという気はします。

今年はまだ登ってませんが、山はいいですよ~!
Commented by himaru73 at 2009-05-28 21:30
to ゆったり人さん
言葉が持つ意味やルーツを追求していくと…頭が混乱していくのを自覚して、途中で考えるのをやめてしまうこともしばしばです。
辞書を引いてみたところで、納得できるとは限りませんし^^;

以前登った山の写真から、「石くれ」や「石ころ」っぽいショットを物色してみました^^
Commented by himaru73 at 2009-05-28 21:38
to wecomsさん
太郎山山頂からはるかに望むのが薬師岳、2枚目の万年雪が残る岩場は立山、いずれも富山県です。
重装備は要りませんが、資本は何といっても足、靴をおろそかにしてはいけません^^

今年はいろいろ忙しくて、まだどこへも登ってません(>_<)
「石くれ」だらけの登山道が恋しくなってきました^^;

by himaru73 | 2009-05-27 17:38 | 石いろいろ | Comments(6)

日常の出来事あれこれ。  ときどき「石」。


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