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H君のこと vol.10

石屋小僧だけでなく、実はボクサーでもあるんです。
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体のキレが良くなり、ダイエット効果もあるようです。

石屋小僧の激務を終えてから、そんなことまで・・・
20代前半はやれてしまうんです。
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私も小僧の頃、アマチュアコンサート活動で夜も休日も飛び回っていた時期がありました。
有り余るパワーを生かす対象に出会えるのはとても幸せだと思います。
好きでやってるんだから疲れを感じません。

しかも業界外の友人が増えます。
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余暇を無為に過ごすのではなく、青春を謳歌しようとする姿勢がいいですね
一概には言えませんが、遊びの達人は仕事もできるやつが多い!と思います。
by himaru73 | 2009-07-11 21:59 | 石屋小僧 | Comments(6)

Uくんのこと vol.4

石屋小僧時代からずっと友人関係にあるUくんから、アリス再々結成という情報をもらいました。

青春は彼らとともにあった…かなり大袈裟ですが^^;
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オリジナルの他は、主にアリスのコピーをしておりました。
石屋小僧の頃を思い出させてくれる彼らは、マイアイドルです。

キンちゃんはいませんが、チンぺいとべーやんをそれぞれ意識しながら浸ってました。
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練習場所は、寮として当時住んでいたプレハブの小屋。
「子供が熱を出して寝ているのであまり遅くまでやらないでくれ!」
などと、ご近所から苦情が出てシュンとなったことなど思い出します。
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還暦&還暦間近の3人が、一生懸命練習して歌ってくれるそうです^^

関心がある方は↓へどうぞ^^
http://www.alice2009.com/index2.html

※写真は25~26年前の私とUくん。
向かって左がUくんですが、いつも同じ立ち位置でした。
私が右を気にしつつ彼が左を見ながら合わせる、というのが収まりのいい関係だったようです。

by himaru73 | 2009-03-08 21:00 | 周りの人 | Comments(7)

Uくんのこと vol.3

十数年前のことです。
まだ幼い娘と共にUくんの自宅に宿泊し、
翌朝「サイナラ」して10分後、
愛用のライターを忘れたことに気付きました。

彼の家で忘れたことは明白なので、次に会う機会に受け取ればいいと思いました。
一応連絡しておこうと、Uくん宅に電話をかけました。
母御が出て、つい先刻車で飛び出して行ったとのこと。

携帯電話を持たずに出たので連絡不能。
彼も知っている私の次の目的地は40㎞位先、通るルートは大体予想がつくので、すぐに出れば追いつくかもしれないと即断したようです。
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私が目的地に着いた頃、途中であきらめて自宅に戻った彼から電話がかかってきました。
「携帯持たずに出たのが失敗だった!」

大切に使ってはいましたが、肌身離さずというほどのものではないのです。
そんな小物一つのために飛び出して行ける彼の気持が嬉しいですね。
親切心というだけではない、
友に対する接し方みたいなものを感じます。
by himaru73 | 2008-03-28 19:46 | 周りの人 | Comments(6)

Uくんのこと vol.2

娘が郷里の大学に在籍し、学校のすぐ近くに下宿させてるんですが、U君の娘が何と大学の隣にある高校に入学。
当然娘同士が知り合いである筈はなく、父親からなんとなく話を聞いたことがあるというだけのもんでしょうが・・・

早速「困ったことがあったら相談しなさいよ」などと、二人とも親バカ丸出しで互いの娘に言い含めてしまいました。
子供の代になっても縁が続くのか、なんて妙に感心してしまいます。

PTAの会長をやったり、自営ということで町内の世話を気軽に引き受けてかいがいしく立ち働いている様子です。

知り合ってすでに四半世紀を超え、しかも生活の場は300km彼方だというのに、いつまでも仲良くできる友がいるというのはうれしいことです。
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※ 前回投稿のコンサート風景の写真が出てきま
  したので紹介します。
  下手の横好きとはいえステージに立ったとい
  う証が残っているのは、嬉しくもあり、気恥
  しくもあり…
  U君、サングラスしてたんだ。
  目線入れる手間が省けた!

by himaru73 | 2008-03-24 20:40 | 周りの人 | Comments(4)

Uくんのこと vol.1

職業訓練校石材科で知り合った同郷の元石屋小僧です。
勤め先が同じ工業団地内、フォークギターが趣味、何よりも方言が通じるということですぐさま意気投合。

実家へ帰った際も互いの家を訪問するなど、出会った当初から親密な付き合いを続けています。
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※ 写真はイメージです

バンド活動が高じ、市民ホールを借りてコンサートを開きました。
そもそもはU君の友人が故郷でアマ活動をやっており、U君がソロで出演していたのを2人でやらないかということで始めたんです。

郷里で何度か出演した揚句、石屋修行中の地でやろうではないかということになり、誘ってくれた郷里の友人たちに「お返し」とばかりに遠路はるばる来てもらって出演してもらいました。

チケットについては印刷屋に依頼なんてもってのほか。四半世紀ほど前の話ですから、パソコンで印刷なんてことはできません。
当時年賀状作成の花形ツールであった「プリントごっこ」をフル活用しました。
ポスターは手書きで作ってカラー紙にコピーという手法です。コピー代金も当時は安くはありませんでした。

知り得る限りの伝手を頼って手作りチケットの購入やポスター貼りを依頼し、集めた観客は約100人(800人収容のホールなので少々寂しげな雰囲気)。
実際買ってもらえたのはもっと多かったので、会場費を始めとする諸々の経費を払ってわずかながら黒字・・・

の、筈なのに何と!
どこで聞きつけたのか、日本音楽著作権協会が使用楽曲分の著作権料を払えと言ってきたのです。

すべてオリジナル曲です!と突っぱねることも考えたんですが、そこはまだケツの青い若造というか正直者というか、後の禍を恐れて適当に何曲か分、わずかな黒字分だけ払っておきました。
打ち上げ費用の足しにしようと思ったのに…

若い頃は石屋小僧なんて激務をこなしながらこんなこともやれてしまったんだなぁ、と、U君と会うたびに当時を懐かしんでます。

青春の1ページでした。
by himaru73 | 2008-03-20 10:29 | 周りの人 | Comments(6)

日常の出来事あれこれ。  ときどき「石」。


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